●米国の一般家庭に世界初の燃料電池車

 米国ホンダが6月29日、世界で初めて一般家庭に燃料電池車を納入しました。石油高騰の折、今後の自動車燃料を大きく変える物語の始まりかもしれません。

 燃料電池は、水素と空気中の酸素を反応させて、電気をつります。電気のほかに水がでますが、排ガスはゼロ。二酸化炭素もでないので地球温暖化防止にも大きく寄与するとして期待されています。ただし開発に莫大なお金がかかるほか、クルマへの活用は水素供給の仕組みが整っていないなどの課題もあります。

 身近なところではノートパソコン用の開発も急ピッチで進んでいます。




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