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日本カー・オブ・ザ・イヤーやRJCカー・オブ・ザ・イヤーが決定しました。
両賞にはそれぞれ技術部門が設けられていて、そこではともにホンダのハイブリッドシステムが受賞。高い評価を受けています。1.8Lのガソリンエンジン同等の低速トルクを実現しつつ、31.0km/Lの超低燃費。
米国やドイツでもエコカー開発は至上命題。最終的には燃料電池車をめざすにせよ、ハイブリッドは避けて通れない技術になっています。現在はトヨタやホンダのハイブリッド車が一歩抜きんでた感じです。
米GM、独ダイムラークライスラー、BMWがハイブリッドの共同開発をはじめ、かなり熱が入っているのがわかります。研究開発費の負担軽減を考えても、国境を超えたメーカーの合従連衡はまだまだ続きそうですね。 |