●ドライブレコーダー搭載の動き

 事故処理を円滑にするとして、ドライブレコーダー(車載型画像記録装置=DR)の導入がタクシー業界などで話題になっています。とくに大阪では、法人タクシーでの普及率が40%を超えて全国トップだそうです。

 DRは交通事故や急ブレーキ、急ハンドルなどの衝撃を受けると、衝撃前後の映像を計20秒間ほど記録(撮影)するシステムです。

 ところが、記録時に「LED式信号機の光が写らない場合のある」との報告が、このほど日本自動車研究所(つくば市)からなされました。どうやらLEDの点滅間隔とDRの撮影間隔が同調してしまうようです。まあ、これは稀なケースといえるでしょう。

 DRのなかには乱暴な運転を行なえば装置して警告音がでる商品もあって、なかなかの優れもの。自家用車用もあるので、いかがでしょうか。



 

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