登録車(乗用車)の06年度需要は前年比91.3%で約563万台。これが07年度には同2.0%減の約552万台になると、自工会が予測しています。一方で、原油高騰などが追い風となった軽自動車(同)は06年度が同7.5%増となる見込みです。
ただし07年度については、軽シフトも一段落で同2.2%減と予測。その分、登録車(同)は07年度に同1.2%増とプラスに転じると見ています。市場の見方もおよそこんなものでしょう。
ただ、06年度も当初は軽自動車市場について、少々弱気な見方が大勢を占めました。とこころが終わってみるとこの数字。こうなると市場が名車の誕生を呼んだりするものです。
(2007.4)
(FS) |