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●軽自動車の申請書がOCR用紙に

 


  軽自動車にかかわる申請書が、10月14日からOCR(光学的文字読み取り装置)を用いた用紙に変わります。従来、検査申請等は手書き書類でしたが、申請処理の機械化によりOCR様式に変更。自動車検査証等の用紙もB6版からA4版に変更になります。
 OCR化の背景には、軽自動車の保有台数増加、自動車リサイクル法に絡んで解体・輸出情報の電子化が必要になったことなどがあげられます。
 各種届出等の業務処理件数は現在、年間1530万件を超え、手作業による業務処理が困難な状況となっています。加えて、軽自動車は自動車リサイクル法の対象です。そのため、同法の枠組みに従って適正に解体されるには、情報管理センター等との間で解体や輪出の事実を電子媒体によって確認する必要があります。将来的には、軽自動車のワンストップサービス化の予定もあり、接続のインターフェイスを統一化する意味で、今回のOCR化となりました。
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