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改正道路交通法が3日、衆議院本会議にて賛成多数で可決・成立し、9日に公布されました。運転中の携帯電話使用の厳罰化、取り締まり事務の民間委託など駐車違反対策の抜本的見直しなどを盛り込んだもの。
携帯電話の使用規制、飲酒運転対策、暴走族対策の3項目は公布から6カ月後をめどに施行。高速道路でのオートバイ2人乗りの条件付き解禁は1年後、駐車違反対策は2年後、免許区分見直しは3年後をめどに施行される予定です。
【改正道交法の主な内容】
・運転中に携帯電話を使用し場合は5万円以下の罰金
・呼気検査拒否の罰金を30万円以下に引き上げ
・集団暴走は警察官の確認のみで摘発が可能
・高速道路でのオートバイ2人乗りを条件付で解禁
(普通・大型自動二輪車を対象に20歳以上で免許取得後3年以上)
・駐車違反の「所有者責任の追及」と「取り締まりの民間委託」
・5t以上11t未満の自動車に対して中型免許を新設
【関連サイト】警視庁 http://www.npa.go.jp/
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